富山への旅_氷見とぶり

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ぶりかにバスで氷見漁港前に到着。Google Mapで調べると、この近くの港の建物の中に旨い海鮮料理が食べられる場所があるらしい。とは言っても初めて降り立った場所なので、土地勘がよくわからず地図と睨めっこしながら港を歩く。

目指す「魚市場食堂」は店が入っているとは一見わからない建物の2階、外にのぼりがなければ絶対に気づかないような場所だった。それでも、12時前に着いたのに人はいっぱいで、10人ぐらいは待っただろうか。知る人ぞ知るっていう感じなのかと思っていたが、来ている人はほぼ観光客ばかりに見えた。

ようやく中に通されて注文を決めると、まずみそ汁がカセットコンロ+鍋付きで持ってこられる。この時点で「?」だが食べてみると「!!」になった。味噌汁とは言いつつ、中に魚の切り身やいかが入っていてこれは立派な魚メニューだ。これだけで氷見ではこんなに旨いものが食べられるのかと感動してしまった。さらに、頼んだ漬け丼もこれでもかとご飯の上に刺身が載っている。富山に来てからひたすら食べ続けていたのに、限界を越えてさらに食べることになってしまった。冬の日本海の魚は味がしっかりのっている。

氷見漁港
魚市場食堂
「ありえない」味噌汁
漬け丼

氷見からの帰りは、またぶりかにバスに乗って新湊のきっときと市場へ。どこまで行っても美味い海鮮がある。なぜかおしゃれなアイスクリーム屋があったので、そこでアイスをぱくつくのだった。

腹いっぱいと言いつつゲットしたアイス
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夜街写真家
夜と旅のスナップを中心に撮っています。
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