富山への旅_ぶりかにバス

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2023年の3月に富山に行ってきた。前回の記事は以下へ。

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雪もだいぶなくなってきた3月。せっかく富山へ来てみたものの、五箇山に行くのは少し不便だし(バスは高岡駅発しかない)、アルペンルートもまだ開通していない。色々探していると、富山駅前を10時すぎに出発する「富山ぶりかにバス」を発見!氷見では美味しい海の幸が食べられそうだったので、これに乗ってみることにした。(後で知ったことだが、「ぶりかにバス」だけあって秋冬の時期しか走っていないらしい)

富山駅前を10時すぎに出発したバスは一路新湊へ向かう。平日のバスの中はぱっと見50〜60代くらいの人が多く、若い人は誰もいない。半分くらいの席は埋まっていた。駅を出てしばらくすると神通川を渡り、そこから先はひたすら田んぼとたまに家、店という景色がずっと続く。

30分ほど走ると、これから新湊大橋を渡るというアナウンスが入った。バスはかなりの高さまで上がっていく。アプローチ部分を含めて3.6km、橋を支える主塔の高さは127mで日本海側で最長の斜張橋なのだそうだ。(日本で一番長いのは、広島県と愛媛県を結ぶしまなみ海道の多々羅大橋)橋の上からは海王丸が見えた。残念ながらこの日も曇りで立山連峰を拝むことは叶わず。

新湊大橋から見た海王丸

新湊側では海王丸広場やきっときと市場、川の駅新湊などこまめに停車していく。氷見まで行くバスでも、ちょこちょこ途中下車していく人は多い。庄川、小矢部川と大きな川を越え、雨晴海岸を越えるとバスは氷見市に入る。

川の駅新湊の周辺
新庄川大橋
雨晴海岸

次回へ。

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夜街写真家
夜と旅のスナップを中心に撮っています。
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